アトピー♪離乳食 |
アトピーと離乳食 |
〜アトピーと離乳食〜離乳食は5〜6ヶ月くらいから始めるのが一般的ですよね。 私も育児書や保健センターの指導通り離乳食を進めていました。 離乳食が早すぎるとアトピーが出ることがあると書かいてある育児書も ありますがどのくらいの時期に離乳食をあげるのが早いのか詳しくは 書かれておらずほんの一言、二言 離乳食が早いとアレルギーになることも ありますよ程度でそういうこともあるんだなと気にとめておけば良いくらいの 感じです。 そのようなことが書かれている本でも5〜6ヶ月からの離乳食を薦めている ので離乳食を始めるのに早い時期というのはそれより前の時期のことを 示しているのでしょう。5〜6ヶ月以降ならいいんだと思い特に気にせずに 娘に離乳食を与えていました。 娘はよく食べる方だったのでうれしくて量もたくさん食べさせていました。 しかし、娘が10ヶ月の頃、西原研究所 所長・日本免疫病治療研究会会長 医学博士 西原克成先生の著書「西原博士のかしこい赤ちゃんの育てかた」を 読み愕然としました。内容は今まで参考にしていた育児書や保健センターなどで 指導された離乳食の与え方を全否定するものでした。 え〜マジ!? やばい・・・あまりにも衝撃的で読み始めたら最後まで一気に 読んでしまいました。こんな事言う人もいるんだ と放っておく訳にはいかない くらい説得力のある本です。書かれていること全て納得できるのです。 その本では離乳食は1歳になる前に与えるべきではないとしています。 西原博士は他の著書でも離乳食を1歳になる前から与えることの危険性を 訴えられています。現在、定着している離乳食の進め方は、『スポック博士の 育児書』に基づいたものだそうです。20年以上も前から母子手帳などもそれに 基づき5〜6ヶ月からの離乳食を指導し、保健センターも育児書も同じ方法を 薦めていたら誰もそれが間違っているとは思いませんよね? しかし、以前は日本と同じく早く離乳食を始めるのが正しいとされていたアメリカ でも今では離乳食の開始については慎重な意見が増え、生後1年以内の 子どもにとってタンパク質はポイズン(毒)だと忠告されているそうです。 日本では1歳になる前の赤ちゃんに離乳食を与えるのが常識になってから アトピーの子どもが急に増え、今では軽度のものを含めると3人に1人は子どもが アトピーになっているのだそうです。早期の離乳食でタンパク質を与えると、 子どもの腸が抗原性のあるタンパク質を消化する力がなく吸収して抗体ができ、 アトピー体質になるとのこと。 体の中に消化されていないタンパク質が入ってくれば大人でもアトピーを発症する のだそうです。確かに私の周りにも軽度のものですがアトピーやアレルギーの 子供がたくさんいます。今の子はこんなものなのかなと思っていました。 娘もそのうち何かのアレルギーが出てもおかしくないと・・・。 でもその原因は親が作ってしまっていた可能性が高いってことですよね。 この事を知ってからは私も離乳食にはとても慎重になりました。と言っても 10ヶ月まで普通にあげていたのであまり意味がないかも知れませんが・・・。 なぜこんな大事な事を誰も教えてくれないんだろう って思いましたが、周りの ママ達も現在の離乳食の指導が正しいと信じて行なっているんですよね。 お子さんがアトピーなどで悩んでいる方にこの事を知ってほしいと思いました。 機会がありましたら西原博士の著書を是非読んでみて下さい。お薦めは 「西原博士のかしこい赤ちゃんの育てかた」です。 私はこの本に出会えたことにとても感謝しています。 |
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