喘息♪アレルギー

初めての子育て

喘息・アレルギー性鼻炎など


              

     〜免疫病(喘息・アレルギー性鼻炎など)と口呼吸〜

  免疫病と聞くとピンとこないかもしれませんが、喘息やアトピー、アレルギー
  性鼻炎、花粉症などといったものも全て免疫病に含まれるそうです。
  どうやらこの原因が口呼吸にあるってことを子育てをしていく中で知る
  ことができました。

  「アトピーと離乳食」でも紹介した西原研究所 所長・日本免疫病治療
  研究会会長 医学博士 西原克成先生の著書「西原博士のかしこい
  赤ちゃんの育てかた」に 口呼吸は万病のもと とあります。

  鼻で呼吸をすると無数のホコリや病原体が混ざった空気を濾過し
  清浄にしてくれて、副鼻腔という多数の穴を通ることで冷たい空気も
  適温になり、乾いた空気も鼻を通ると加湿されるのだそうです。

  しかし、口には空気を濾過したり適温にしたり加湿したりする機能が
  なく、汚れた空気が冷たいままや乾いたまま入ってきてしまうため
  口呼吸では健康を守る免疫器官がだめになってしまうようです。

  子どもは、1歳前後に言葉を話せるようになり口と気管がつながると
  面白がって口で息をしはじめ口呼吸が癖になってしまうそうです。口
  呼吸を始めてしまった子どもにはおしゃぶりをくわえさせるのが
  効果的で、おしゃぶりをくわえると口は閉じ鼻で呼吸するしかない
  ので鼻呼吸のしつけになって良いそうです。

  子どもが1歳を過ぎるとなるべくおしゃぶりを使わないようにしていく
  ママもみえますが、娘は1歳をすぎてもおしゃぶりを欲しがる時に
  与えるようにしています。ちゃんと考えられて作られたおしゃぶりを
  使えば歯並びに影響することもほとんどないそうです。

  鼻呼吸を身につけると健康なだけでなく容貌も引き締まり知性の発達
  にも大きな関係があるとのことなので引き続き、娘にはおしゃぶりで
  鼻呼吸のしつけをしていきたいと思います。と、えらそうなことを言って
  おいて実は母親の私が口呼吸なんです・・・。

  私は子どもの頃、喘息とアレルギー性鼻炎があってアレルギー性鼻炎は
  相当長い間、耳鼻科に通っていました。顔色も悪く、学校で何とも
  ないのに先生に「大丈夫?体調悪い?」などと聞かれていました。

  喘息や鼻炎のせいで鼻で息をするのは苦しいので口呼吸になったと
  思っていましたが、どうもその逆で、口で呼吸をするようになったので
  喘息やアレルギー性鼻炎など免疫病になってしまったようです。顔色が
  悪いのは、口呼吸では酸素不足になるからだそうです。歯並びが悪い
  のも口呼吸者の特徴だそうです。もちろん私の歯並びも悪いです。

  そもそも口で呼吸をするということがそんなに体に悪いということを
  知りませんでした。口が開いている と言われても、見た目がみっとも
  ないから注意されているだけだと思い、口を閉じると苦しいから
  仕方がない と口呼吸をやめる気は全くありませんでした。しかし
  体にこんなに悪いのなら治さないわけにはいきません。


  口を閉じ鼻で呼吸しよう! ・・・く、くるしい! 25年以上、口で呼吸を
  してきた私にとって鼻で呼吸をするということは簡単ではありません。
  私の周りにもアレルギー性鼻炎や喘息などアレルギー体質の人がいるので
  口呼吸の怖さを伝えているところですがやはり皆長年口呼吸なので
  鼻で呼吸するということは難しいようです。

  鼻で呼吸がしやすくなるよう、鼻孔を広げ空気の摂取量を増やす装置
  (鼻にはめるだけ)があるようなのでこれを購入してぜひとも鼻呼吸が
  できるように頑張りたいと思います。この装置は私には少々お高い
  のでボーナスが出たら手に入れようかな・・・。
  でも健康のことを考えたら全然高くなんかないんですけどね。





menu
初めての子育て

アトピーと離乳食

免疫病(喘息・アレルギー
性鼻炎など)と口呼吸

初めての家族旅行
家族旅行で失敗しない!
ためのチェックポイント

子供服選び
育児環境
ワーキングマザーになる
子どものしつけ
アロマテラピーで体質改善
手作り アロマテラピー ケア
美容・健康にもアロマテラピー
通販大好き
リンク集
プロフィール
TOP
     Copyright(C) 初めての子育て All Rights Reserved