|
〜子どものしつけ〜
赤ちゃんのうちはママが何でもやってあげますが子どもが少しずつ
自分でやれるようになっていくと同時にしつけや良い生活習慣が
身に付くよう手助けが必要です。食べる前に手を洗ったり歯を
磨いたり。子どもは大人の真似が大好きなので親が楽しそうに
やっていれば子どもも嫌がらずにむしろ楽しんでやるようになる
と思います。
子どもがまだ小さいうちはしつけというより遊びの延長といった感じで
良いと思います。娘は歩けるようになるとたくさんお手伝いをして
くれるようになってきました。本人はお手伝いとかいうのではなく
パパやママがやっていたことを自分ができるようになったのがうれしい
みたいです。
オムツをオムツ入れにポイッと捨てたりタンスに服をないないしたりテーブルの
上を拭いたり・・どれもニコニコ楽しそうにやっています。まだ小さいので
タンスに服をないないするのもきれいに入れれなかったり何をするにも
スピードが遅く急いでる時などはつい自分でやってしまったりしたく
なりますが、そうすると子どもは次第に何もやりたがらなくなって
いってしまうと思うので子どもの芽をつみとらないよう何でもやらせて
いこうと思います。
この間娘が上着のポケットに手を入れて歩いていました。誰かの様子
にそっくりです。パパです。パパのやることをマネしているのです。
子どもにしつけるのも大切ですが親が悪い態度をとっていては
ダメですね。
子どもはとってもよく親を見ています。親のすることはすぐにマネして
しまいます。子どもをしつけると同時に自分の生活習慣も見直して
いくのも良いかもしれませんね。
動きが活発になってくるといたずらも増えてきます。ここは危険だから
触らないで欲しいなと思うところに限ってなぜか興味が集中したり・・。
部屋の中では子どもの危険防止グッズなどで対応し安全に生活
できるようにしたいものです。外でも急に飛び出したりしないよう
危ないことやいけないことはしっかり教えるようにしたいと思います。
|